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2006年2月

使用前、使用後…?

今日もロケ地の話です。

今日のネタはドラマ「天国の階段」

Dsc04774 ドラマの中で隠れ家として使われた家…。

 昨年夏の時点では、まだ健在でした。

 ただし、人の住んでいる気配はありませんでした。

その後(10月ごろ)この家が取り壊された、という情報を聞いたので、冬に行ったとき、再び訪ねてみました。

 Dsc08537

 そうしたら…見事に家は無くなっていました。

 跡地は植え込み?公園?何か謎の空き地です。

 

韓国は、取り壊し予定のある建物をロケに使うことが多いそうです。

なので、ここがこのドラマのロケ地!てな感じで、実際に行って見るともうすでに跡形もない…というパターンがよくあるそうです。

とりあえず、ぎりぎりセーフで、去年の夏に行っといてよかった(笑) 

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八月のクリスマス(ネタバレ含む)

Dsc08714 今日はロケ地めぐりの話です(笑)

先日韓国に行ったときも、いろいろな映画のロケ地に行ってきました。

Dsc08713  

ここは『八月のクリスマス』のロケに使われた場所です。

泊まった宿の割と近くだったので、さっそく見に行きました(笑)

 

映画のラスト近く、ハン・ソッキュ扮するジョンウォンがシム・ウナ扮するタリムの転勤先を訊きに訪れる建物がここです。

物語の設定はソウル市内ということになっていますが、実際は映画のほとんどが地方都市の群山で撮影されたんだそうです。

でも、ごくわずかに市内でも撮影されたんだそうです。

それがここ中区の区庁舎。

入り口横のスロープのところにハン・ソッキュが立っていて、建物から出てきた駐車違反取り締まり係の人に何かを聞いているというシーンです。

そして物語は喫茶店で、窓越しにそっと別れを告げるという、感動のラストシーンへ…。

映画を見ていない人には何がなんだかさっぱりわからない話ですみません…。

 

私にとっての韓流はこの映画から始まったといっても過言ではありません。

この『八月のクリスマス』を見て以来、ハン・ソッキュの大ファンになってしまいました。

ハン・ソッキュの主演作品を字幕ナシで楽しみたい、それが韓国語の勉強をはじめた理由のひとつでもあります。

何度も何度も、それこそセリフを覚えてしまう位見た作品なのですが、何回見ても見飽きることはありません。

 

まだ『八月のクリスマス』を見たことない方はぜひどうぞ。

独特の世界なので、好き嫌いがかなり分かれるとは思いますが…。

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