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2006年3月

私の頭の中の消しゴム

今日は映画『私の頭の中の消しゴム(내머리속의 지우게) の話です。

この映画の中でとても印象的な使われ方をしていた、ファミリーマートまで行ってきました。

ファミリーマートクンギル店です。

地下鉄2号線「駅三(ヨクサム:역삼)駅」8番出口を出て、そのまましばらく歩いていったところにあります。

駅を出てしばらく歩いて、本当にここでいいの…?と不安になりかけた頃、見覚えのある建物が目に入ってきました。Dsc08292

 

 

 

店の窓ガラスには、ここが映画の撮影に使われたことを示すポスターが貼られています。Dsc08295

 

 

 

ソン・イェジンとチョン・ウソンがはじめて出会ったのはこのドアの前。

あまり友好的ではない出会いでした(笑)Dsc08297

  

 

 

 

 

店番のお兄さんに店の中を撮影していいか聞いたところ、「どうぞご自由に」とのことだったので店の中も写しました。

ここでコーラを買って…(笑)

ラスト近くの「ここは天国ですか…?」という感動のシーンもここで撮影されました。Dsc08299 

 

 

 

 

店の中には出演者のサイン入りポスターがはってありました。Dsc08301 

 

 

 

 

この作品が日本でヒットして以来、このコンビニを訪ねてくる日本人観光客が急増したんだとか(笑)

私もその中の一人だったりして…?

ちなみに私が行ったのはソウルに初雪が降った日の翌日でした。

なので…駅から店まで行く道はこんな感じに凍り付いていました。

歩くのコワかったです(苦笑)Dsc08290

 

 

  

 

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富川ファンタスティックスタジオ      おいおい…編

今日は富川ファンタスティックスタジオで見つけた「おいおい…」な怪しい日本の特集です。

まずは、以前映画『ブラザーフッド(태국기휘날리며)』の撮影に使われた店、として紹介したお店の看板。

遠目に見ると別におかしいところはありませんが…。Dsc01567_2

 

 

 

しかし、近づいてよくよく見ると…「タベユ」って…?Dsc01568

 

 

 

続いて。「ふどうさん」

普通不動産店ってひらがなで看板は出さないと思うのですが…。Dsc01574

 

 

 

ドラマ「野人時代(야인시대)」の宣伝パネル。一見したところ普通みたいですが…。

よくよく見ると中央の人物の着物が左前に(苦笑)「お前はすでに死んでいる」ってことでしょうか…?Dsc01573

 

 

 

映画『力道山』編で立川駅前の駅ビルとして使われた、と紹介した建物。

「カネボウ毛糸」に「いなよし」Dsc01675

 

 

 

でも近づいてよくよく見ると…「へーサロン」の「や」の字がなんだか?Dsc01676

 

 

 

今回の最大の難物がこれ。

何が言いたいの…?ってさんざん悩んでやっと解読。どうやら「ナショナルランプ」って言いたかったみたいです…。Dsc01557Dsc01751

 

 

 

 

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こうすれば…?

안녕하세요 ~!

HTMLの編集&タグを使えばハングル入力ができることが判明!

とゆーわけで、ここは本文はハングル使えない~って悩み解消!

ただし、かなり手順がややこしい…。

めんどーだけど、ちゃんとハングル可なので、これから表現が広がります~♪

てことで、喜びついでにアップしたのは

청계천(清渓川)の風景。

新しいソウル市民の憩いの場です。Dsc01981

 

 

 

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富川ファンタスティックスタジオ      お店いろいろ?…編

今日はファンタスティックスタジオ内で見つけたお店をいろいろと集めてみました。 

 

まずは昔の明洞どおり(あるいは立川東町商店街?)にある店から。

ここが明洞通り。Dsc01556

  

 

 

毛皮店に呉服店。昔から高級品を扱う店が多かったようです(笑)Dsc01554Dsc01558

  

 

 

資生堂化粧品…って韓国でも売ってたの?Dsc01561

 

 

 

「かし」「みたらしだんご」って…?Dsc01562ここは団子屋のようです。

 

  

 

明洞通りを出ても、いろんなお店がいっぱいあります。

上の看板は「雑貨店」。でもガラスに書かれているハングルは「民族酒屋」。Dsc01604

 

 

 

郵便局もあります♪Dsc01609

 

 

 

写真館がいっぱいあります。映画『八月のクリスマス』が好きなので、古い小さな写真館を見つけると何かうれしくなってしまいます。Dsc01699Dsc01644

 

 

 

まちの食堂。Dsc01707

 

  

 

「乾魚店」って?ここは干物専門店なのでしょうか…?Dsc01701

 

  

 

豆腐工場までありました。Dsc01706

 

 

 

 

でもって、米屋さんの店先には本物の米、炭屋さんの店先には本物の練炭が置かれていました…。Dsc01708Dsc01710

 

  

 

しかし…やっぱりここは撮影セット。店の中は倉庫代わりに使われていました…。Dsc01559

 

 

 

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富川ファンタスティックスタジオ      古い町並み…編

春らしいテンプレートに変えてみました。

でもやっぱりデザインはかえる…私、かえる好きなのです(笑)

 

今日はこれといって作品を限定せず、古い町並みセットの話です。

 

カキワリや、いかにも作り物的な建物ばかりではなく、本物の古い民家も移築されていました。Dsc01713

 

  

 

ここは、韓国の伝統的な建て方の家です。もちろん床はオンドル。Dsc01600

 

  

 

軒先の雨どいの先端は鳥のかたちをしていました。Dsc01598

 

  

 

わらぶき屋根の家もあります。Dsc01732あまり使われないからでしょうか、ここはかなり廃虚化していました…。

 

  

 

門の外に出ると…。Dsc01698

 

  

 

 

ここがセット、作り物である、ということを一瞬忘れてしまう風景です。Dsc01711

 

  

 

のんびりと鳩がお散歩していました。Dsc01702

 

  

 

ちゃんと、清渓川も再現されています。Dsc01653岸辺まで迫る家がなんともいえずリアル…。

 

 

 

 

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富川ファンタスティックスタジオ     力道山編

今日は映画『力道山』の話です。

もっとも、私はまだ、この作品を見ていません。

なので、どの場所がどのシーンで使われたのがよくはわかりませんが(苦笑)

 

入口のトンネルを抜けたら、目の前になぜか「タチカワキネマ」の看板が…。

なぜ、「タチカワ」なのか、来たばかりではわからなかったです(苦笑)Dsc01549_2

その後、立川駅セットを見て納得。

 

 

立川東町通り商店街、なのでしょうか…?「立」の字だけが残っていました。Dsc01564

 

 

 

でも、同じゲートも裏に回れば「明洞」だったりして…。Dsc01563_1

 

 

 

立川駅もあったりします(笑)

ちなみに、映画本編では、線路はCG合成で作られたそうです。Dsc01677_1

 

  

 

どうやら、立川駅前の商店街で、街頭テレビでプロレス中継をしている、そんなシーンがあるようです。撮影ではこの店の前にテレビが置かれてたんだとか…。Dsc01674_3

 

 

 

立川駅前だるま食堂!レンタサイクルの店になっていましたが…。Dsc01678_1

 

 

 

 

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富川ファンタスティックスタジオ     鐘路を行く!編

富川ファンタスティックスタジオの続きです。

 

今日はこのスタジオが一番気合を入れて(?)再現した鐘路(チョンノ)を紹介します。

鐘路は、今でもソウル市内の中心部にある、にぎやかな町です。

 

ここは鐘路。次の駅は東大門。Dsc01584

 

 

 

鐘路から東大門まで、路面電車が走っています。実際に乗ることもでき、中では運転手兼案内人のおじさんがいろいろと説明してくれます(ただし韓国語…)Dsc01580_1

 

  

 

車窓からの風景♪Dsc01582

 

  

  

鐘路交差点。昔はここに、和信百貨店というデパートがあったそうです。Dsc01588_1

 

  

  

鐘路交差点を路面電車が行きます。左が和信百貨店、右が普信閣。Dsc01748

 

  

 

昔の普信閣(ポシンガク)ってこんなに小さかったのかな…?Dsc01688

 

  

 

昔の鐘路にはこんな風景が広がっていたようです。Dsc01736

 

  

 

突き当りには東大門があります。ただしこれはカキワリ(苦笑)Dsc01625

 

 

 

裏に回るとこんな感じ…。Dsc01632

 

 

 

現在の鐘路いろいろ…。

昔、和信百貨店があった場所には、現在は鐘路タワーが建っています。独特なデザインなので遠くからでもよく目立ちます。Dsc02285Dsc02358

 

 

 

 

現在の普信閣。Dsc02279

 

 

 

 

そして、現在の鐘路…。Dsc02281

 

 

 

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富川ファンタスティックスタジオ      ブラザーフッド編

富川ファンタスティックスタジオまで行ってきました♪

ここは、もともとはドラマ「野人時代」のオープンセットとして建設されたそうです。

なので、「富川ファンタスティックスタジオ」という正式名称よりも「野人時代セット場」という通称の方が通りがいいんだとか…。

ドラマの撮影終了後、スタジオセットとして一般に公開しながら、いろいろなドラマや映画、CMの撮影に使っています。

さらに、映画『ブラザーフッド』や『力道山』などの作品の撮影にも使われました。

 

昔のソウルの町並みを再現してあって、見所いっぱい…なので、今日はまず、映画『ブラザーフッド』関係の場所を中心に紹介します。

一部作品の内容にふれていますので、映画をまだ見ていない方はご注意ください。

 

まずは最寄り駅。地下鉄1号線の「松内(ソンネ)駅」です。ソウル駅から1時間弱位で行くことができます。Dsc01790_1

さらにここからバスに乗って、15分ほど行った所にファンタスティックスタジオはあります。

 

バスから降りると、こんな看板がお出迎え♪Dsc01764

 

 

 

ここが入口、チケットを買って入ります。06年2月現在で、入場料は大人3千ウォン(≒360円)でした。Dsc01760_1

 

 

 

トンネルのような通路を抜けると、目の前には昔の町並みが広がっています。ここら辺の話はまた次の機会に…。

Dsc01550

 

 

 

ここは、まだ戦争が始まる前の平和だったころ、チャン・ドンゴンとウォンビンの兄弟がイタリア製の靴をうらやましそうな顔で覗き込んでいた店です。

Dsc01569

Dsc01567_1

 

 

 

学校から帰ってきたウォンビンが、靴磨きをして働いているチャン・ドンゴンとじゃれあいながら歩いていた道…。まだこれから起きる悲劇など予想もしてない、穏やかな日々の話でした。

Dsc01570

Dsc01571

 

 

 

兄弟でアイスキャンディーをかじりながら、仲良く飛び乗った路面電車もあります。Dsc01585

 

 

 

そして、ここが兄弟の実家の食堂。母親と兄の婚約者が切り盛りしていました。この家族にこの先予想だにしない悲劇が襲い掛かるとは…。Dsc01613_1

 

 

 

店先の風景。映画の中ではこの店はそうめんを出していました。Dsc01616

 

 

 

ちなみに、兄の婚約者を演じていたのは故イ・ウンジュ…。この作品でも、出番は少ないながら重要な役どころでした。これからが楽しみな女優さんだったのに、あんなことになってとても残念です。Dsc01622

 

 

 

スタジオの中には資料館もあり、撮影で使われた小道具を展示してあったりします。Dsc01684

 

 

 

このパネルの前ではヘルメットをかぶってなりきり写真を撮ることもできます(笑)

Dsc01683

 

 

  

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淫乱がいっぱい♪

Dsc01813

今日のタイトルを見て、みょーな期待を抱いてここに来た方は残念でした(笑)

淫乱とは、韓国映画のタイトルのことです。

ここでは淫乱な話はしませんので(念のため)

現在、韓国で公開中の映画『淫乱書生』

Dsc01381

公開2週目にして観客動員200万人を突破し、なおも動員数が伸びているそうです。

主演はもちろんハン・ソッキュ♪

実は2月に、この映画見たさに韓国まで行ってしまいました…(苦笑)

2月16日から公開予定、という話を聞いて、その日にあわせて行ったのに…最終的に決定した公開日は23日!

23日は帰国の日でした…。

だけど、せっかく行ったからにはぜ~ったいに見たい!というわけで…。

朝一番の回で見に行ってきました(笑)

前の晩に荷物をみんなまとめて、さっさとチェックアウトできるようにしておきました。

あわただしかったけど、見にいけてよかった~!

ちなみに、私はそこまで韓国語の聞き取りはできません。

この映画はどっちかというときわどいセリフで笑いをとるタイプの映画…というわけで、見てて少々つらかったです。何て言ってるの~?

まあ、大好きなハン・ソッキュ様を見ることができたから…それだけでいいか(笑)

てなわけで、旅行中に見つけた映画『淫乱書生』関係のものいろいろ。

 

まずは垂れ幕。

顔のアップは、ハン・ソッキュバージョン、イ・ボムスバージョン、キム・ミンジョンバージョンの3パターンありました。Dsc01309

 

 

  

 

 

ハン様バージョンの顔のアップ♪このニヤケ加減がたまりません。Dsc01311

  

 

 

映画館の中にはスチル写真が…。Dsc01354

  

 

 

 

 

こんな広告をつけたバスも走っていたりして…

Dsc01370

Dsc02299

 

 

 

 

もちろん映画館の前には特大ポスター。Dsc01470

 

 

 

でかでかと『淫乱書生』が…Dsc02353

 

 

 

この9時50分の回で見ました。Dsc02356

  

 

 

 

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南山韓屋村

今日は南山韓屋村の話です。

ここには、両班(ヤンバン:朝鮮王朝時代の貴族)の屋敷を移築してあります。

都会の真ん中の、足の便のいい場所にあるものだから、当然時代劇のロケに良く使われます。

ペ・ヨンジュン初主演作品として話題になった『スキャンダル』もここで一部が撮影されました。

 

入り口の門。

「ナムサンゴルハノクマウル」という看板がかかっています。Dsc01383

 

 

   

お屋敷いろいろ。Dsc01401

どんなに金持ちの貴族であっても、柱に彩色を施すことは禁止されていたので、全体的に地味で渋い感じがします。

 

王宮などで見られる、韓国特有の色鮮やかな彩色(=丹青)は、王族に関係した場所とお寺のみ、施していいことになっていたそうです。

Dsc01419

Dsc01434

 

 

 

    

部屋はこんな感じ。

床はもちろんオンドルになっています。Dsc01398

  

 

     

敷地の片隅にはキムチやみそを保存する甕があったりして…。Dsc01405 

 

 

 

こんなにずらっと並んでたりもします。

こんなにいっぱい何を保存していたのでしょうか…?

Dsc01418

 

 

  

 

もちろんかまどもあります。

ただし、これはイベント用に広場の真ん中に作られたものです。Dsc01413 

 

 

   

 

そしてここが映画『スキャンダル』のロケに使われた場所…。

ペ・ヨンジュンが乗り越えた塀。Dsc01429

 

   

      

ペ・ヨンジュンが座って、外を眺めていた部屋…。Dsc01431

 

 

 

 

おまけ。

南山のふもとにあるので、古い両班屋敷とソウルタワーという、なんともいえないツーショットを見ることもできるのです(笑)

Dsc01424     

 

  

       

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ハン・ソッキュネタ続き

またまたハン・ソッキュの映画の話です。

今日のお題は『接続』

Dsc02270

映画に出てきた映画館「ピカデリー」は改修されてしまい、今ではこんなきれいな映画館になってしまいました。

冒頭に登場したスターの手形も撤収され、今では見ることができません。

 

 

Dsc02272

映画の中で、ハン・ソッキュが座って外を眺めていた喫茶店も、建て直されて違う店になっていました。

何となく似たような雰囲気は残されていますが…。

 

 

Dsc02274

当然のことですが、映画館と喫茶店、それに手形広場のあった場所の位置関係はそのままです。

 

 

おまけ。

Dsc02271

撮影に使われた店の跡に新しく建った店の中にはこんな写真が飾られていました。

やっぱり、今でもこの『接続』の世界を訪ねてくる人って多いのかな…?

ハン・ソッキュ若い(笑)

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みかん千ウォン

Dsc01535 今日はかなりマニアックな話です(笑)

というか、単なる自己満足…。

まずは、みかん。

町をうろうろと歩いていて、みかんを売っている屋台を見つけました。

で、買ってしまった千ウォン分のみかん(笑)

少し小さめなら7個、大きめのは6個買えます。

何でここまでみかん千ウォンにこだわるかといいますと…。

これもまた『八月のクリスマス』の世界なのです(笑)

ハン・ソッキュ扮するジョンウォンと、シム・ウナ扮するタリムが最初で最後のデートをしたときに出てくるのです。

ジョンウォンがみかんを2個だけ買っていたら、タリムが「たった2個?もっと買いましょ。おばさ~ん、みかん千ウォン分ください」といいながらみかんを買いに行く…そんなシーンがあるのです。

しかし…千ウォンのみかんを見て、『八月のクリスマス』の世界に浸るのって、私くらいなもんでしょうね…。

とはいえ、このみかんを買ったとき、ちょっぴりタリムになった気分でした(笑)

 

Dsc02382

もうひとつは卵売りのトラック…。

これまたハン・ソッキュネタ(笑)

映画『グリーンフィッシュ』です。

映画の冒頭で、ハン・ソッキュ扮するマクトンが、お兄さんと一緒に卵の行商をするシーンが出てくるのです。

なので、卵のトラックを見てもなんかうれしくなってしまうのです。

  

交通違反取締りの車、千ウォンのみかん、卵売りのトラック…どれもこれも、一風変わったものに心惹かれる、こーゆーのがファン心ってヤツですかね?

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現在の中区庁

再び中区庁を訪ねてみました。

この前行ったときはクリスマスシーズンだったので、きれいに飾り付けをされていました。

なので、飾り付けをはずした庁舎の建物も見てみたくって行ってみたのですが…。  

Dsc01472

 庁舎前の駐車場を工事していて、近くに行くことができなくなっていました。

この前はここに駐車違反取締りの車が止まっていたのです…。

 

どうも庁舎の周りを改修工事をして、市民の憩いの場にする予定みたいです。

Dsc01473

これが完成予想図。

『八月のクリスマス』ファンにとっては大事な場所である、庁舎入り口のスロープもなくなってしまうみたいです…。

数少ない、ソウル市内のロケ地である、この中区庁も姿を変えてしまうなんて…。

主要ロケ地の、群山市内は、撮影当時と比べるとかなり風景が変わってしまっているんだそうです。

実際に行ったことはないので詳しいことはよくわかりませんが…。

以前は、ラストの喫茶店も映画の世界そのままで営業していたそうですが、次々と店が変わり、今はほとんど面影が残っていないそうです。

  

天国の階段の家といい、この中区庁といい、ロケ地は早く行かないと消えてなくなってしまいます…。

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