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富川ファンタスティックスタジオ      ブラザーフッド編

富川ファンタスティックスタジオまで行ってきました♪

ここは、もともとはドラマ「野人時代」のオープンセットとして建設されたそうです。

なので、「富川ファンタスティックスタジオ」という正式名称よりも「野人時代セット場」という通称の方が通りがいいんだとか…。

ドラマの撮影終了後、スタジオセットとして一般に公開しながら、いろいろなドラマや映画、CMの撮影に使っています。

さらに、映画『ブラザーフッド』や『力道山』などの作品の撮影にも使われました。

 

昔のソウルの町並みを再現してあって、見所いっぱい…なので、今日はまず、映画『ブラザーフッド』関係の場所を中心に紹介します。

一部作品の内容にふれていますので、映画をまだ見ていない方はご注意ください。

 

まずは最寄り駅。地下鉄1号線の「松内(ソンネ)駅」です。ソウル駅から1時間弱位で行くことができます。Dsc01790_1

さらにここからバスに乗って、15分ほど行った所にファンタスティックスタジオはあります。

 

バスから降りると、こんな看板がお出迎え♪Dsc01764

 

 

 

ここが入口、チケットを買って入ります。06年2月現在で、入場料は大人3千ウォン(≒360円)でした。Dsc01760_1

 

 

 

トンネルのような通路を抜けると、目の前には昔の町並みが広がっています。ここら辺の話はまた次の機会に…。

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ここは、まだ戦争が始まる前の平和だったころ、チャン・ドンゴンとウォンビンの兄弟がイタリア製の靴をうらやましそうな顔で覗き込んでいた店です。

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学校から帰ってきたウォンビンが、靴磨きをして働いているチャン・ドンゴンとじゃれあいながら歩いていた道…。まだこれから起きる悲劇など予想もしてない、穏やかな日々の話でした。

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兄弟でアイスキャンディーをかじりながら、仲良く飛び乗った路面電車もあります。Dsc01585

 

 

 

そして、ここが兄弟の実家の食堂。母親と兄の婚約者が切り盛りしていました。この家族にこの先予想だにしない悲劇が襲い掛かるとは…。Dsc01613_1

 

 

 

店先の風景。映画の中ではこの店はそうめんを出していました。Dsc01616

 

 

 

ちなみに、兄の婚約者を演じていたのは故イ・ウンジュ…。この作品でも、出番は少ないながら重要な役どころでした。これからが楽しみな女優さんだったのに、あんなことになってとても残念です。Dsc01622

 

 

 

スタジオの中には資料館もあり、撮影で使われた小道具を展示してあったりします。Dsc01684

 

 

 

このパネルの前ではヘルメットをかぶってなりきり写真を撮ることもできます(笑)

Dsc01683

 

 

  

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