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2006年4月

華城行宮(ファソンヘングン) その2

華城行宮紀行の続きです。

今日はドラマ「チャングム」の世界です。

ドラマの撮影の大部分は現在「チャングムパーク」として公開されている、楊州にあるオープンセットで行われました。

しかし、一部はここ行宮で撮影されたんだそうです。

なので、ここでチャングムのロケが行われましたという看板がありました。Dsc02129 

 

 

 

ヨンエさんのパネルがあって、一緒に記念撮影ができるようになっています。Dsc02131

 

 

 

テレビが置いてあって、チャングムの名場面集がエンドレスで流されています。

ただし韓国語のみで字幕はありません。Dsc02135

  

  

 

チャングムたちが働いていたような台所(笑)

もちろん料理をするシーンはみんなスタジオセットで撮影されたそうです。ここで煮炊きをするわけには行かないでしょうからね~。Dsc02130

 

 

 

 

少女時代のチャングムの撮影に使われた建物だそうです。

ヨンノに部屋を追い出されたチャングムとヨンセンが大膳間(テソンカン)を目指して王宮内を探検する場面です。

憧れのお兄さん(=ミン・ジョンホ)に別れの挨拶をしていたクミョンと遭遇したシーンの撮影をしたのがここなんだそうです。

警備兵に見つかりそうになってあわてて3人で潜んだのがこの柱の影なんだとか。Dsc02155

 

 

 

 

 

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華城行宮(ファソンヘングン)

水原華城(수원 화성:スウォンファソン)にある行宮(행궁:ヘングン)に行ってきました。

例によってここも映画やドラマのロケ地として有名です(笑)

ソウル市内から、地下鉄一号線に乗って約一時間ほどで、水原に到着します。Dsc02250

 

 

  

駅前には立派な観光案内所があり、そこに行けば日本語の上手な職員が、丁寧に行きかたを教えてくれます。Dsc02000

私も行宮への行きかたをここで教わりました。

観光案内所のすぐそばにバス停があり、そこからバスに乗って5分~10分ほどで南門(八達門)前に到着です。

そこでバスを降り、さらに15分ほど歩くと行宮が見えてきます。Dsc02026

確かここって「茶母(チェオクの剣)」のロケに使われたところ…のような気が…?

 

チェオクの世界(笑)

武術(もちろん観光客相手に見せるショーとしての)の練習中でした。Dsc02075

 

 

 

 

ここが行宮の正殿。景福宮や昌徳宮などと比べるとこじんまりとしています。Dsc02061

 

 

 

正殿の内部にはこんなご馳走が…。もちろん作り物です(笑)

ご馳走を前に座っているのは皇后とお世話係の尚宮…今度はチャングムの世界♪Dsc02064Dsc02067

 

 

 

王宮の奥には女官達の部屋があります。

細長くってまるで長屋。緑の戸がそれぞれの部屋の入口です。Dsc02114

 

 

 

ドラマ「大長今(チャングムの誓い)」で出てくる女官達(特に尚宮)の部屋はかなり広いですが、実際はこんなもんだったようです。狭い~!

同じ部屋の右半分と左半分。一人が布団を敷いて寝るのがやっと、といった位の広さしかありません。

この人は仕事を終えて、部屋で読書をしている尚宮です。Dsc02111Dsc02110

 

 

 

 

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四月の雪

今日は映画『四月の雪(原題:외출)』の話です。

この作品の主要なロケ地は、三陟(삼척・サムチョク)という地方都市ですが、一部ソウル市内でも撮影されました。

 

それがここ、延世大学の野外音楽堂です。

ラスト近くのコンサート会場として使われました。

 

延世大学は、新村にある韓国の名門私立大学です。

韓国語を教える語学堂もあり、実はきまぐれかもめはそこの短期課程に留学したこともあります…。

 

野外音楽堂の外観はこんな感じ。

急坂を登った先にあります。 Dsc08462

 

 

 

これがステージ。ここでいろんなアーチストが演奏していました。Dsc08464

 

 

 

 

客席はコンクリートブロックです(苦笑)

座るとお尻が痛い…。Dsc08465

 

 

 

映画の中で、ほんの一瞬、こんな風景が写りました。

右手奥に見えるレンガ造りの古めかしい建物が、延世大学の本館です。Dsc08468

 

  

 

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