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韓国民俗村紀行 その1

韓国民俗村へ行ってきました。

ここは「チャングム」をはじめとした時代劇のロケ地として有名です(笑)

きまぐれかもめはロケ地めぐりが好きなのですが、実は古い建物を見てまわるのも好きです。

 

この民俗村は、ソウル郊外の水原(수원:スウォン)という町にあります。

以前紹介した水原華城수원화성:スウォンファソン)および華城行宮화성행궁:ファソンヘングン)と同じ町にあるのです。

なので、行き方も同じ(笑)

 

ソウル市内から地下鉄一号線に乗って約一時間。水原駅で降りて、まずは駅前の観光案内所に行きます。Dsc03302Dsc02000_1

駅前の観光案内所の中には民俗村のインフォメーションがあります。そこに行けば、民俗村行きのシャトルバスの時間を教えてもらえます。

 

観光案内所のとなりの駐車場から、無料のシャトルバスが出ています。Dsc03306

そのバスに乗り約30分ほどで民俗村の入口の到着です。

民俗村行きの路線バスも出ていますが、あちこちぐるぐる回って行くので、とにかく時間がかかります。なので、このシャトルバスで行くのが一番楽です(笑)

 

やっと到着。ここでチケットを買って中に入ります。ちなみにピンクのパジチョゴリを着ているあじょっし(おじさん)は日本人担当。なので流暢な日本語でいろいろと案内してくれます。Dsc03314

 

 

入口には「この作品は民俗村で撮影されました」ということを紹介する看板が…。Dsc03310

映画『王の男(왕의남자)』とドラマ「チャングムの誓い(대장금)」の2作品のロケに使われたことが特に強調されていました(笑)

ちなみに、『王の男』はもうすぐ日本でも公開される予定なんだそうです。

入ってすぐのところにはこんな味のある建物の食堂があります。Dsc03321

 

 

何だかタイムスリップした気分(笑)Dsc03337

 

 

ここは옹기(オンギ:キムチや味噌をつけるのに使う甕の総称)の資料館です。Dsc03342

 

 

軒下には大きな甕がいっぱい♪Dsc03343

人が入れそうなくらい大きな甕です。

 

 

 

 

いろいろな大きさや形の甕があります。Dsc03345

そういえば、チャングムもこういうのを使っていたな(笑)

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