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2009年5月

太王四神記・高句麗鍛冶屋村への旅 その2

高句麗鍛冶屋村の話、続き。

ヨン様岩を見て、急な階段を下って、足をがくがくさせながら(汗)いよいよ鍛冶屋村へ。

ここが入場券売り場兼事務所兼資料館の建物です。ここで入場券(大人3千ウォン≒250円)を買って、中に入ります。Dsc09574

 

 

 

その前に、この建物の2階にある「高句麗資料館」で、高句麗についていろいろ勉強してから行くと良いらしいのですが…。

残念ながら、資料館の展示の説明は韓国語&英語…(汗)

きまかも程度の語学力では、良くわかったようなわからないような…。

 

券売所のすぐそばには、こんな記念撮影用の(?)ベンチもありました。Dsc09575 

 

  

 

いよいよ鍛冶屋村内部へ…。

場内には太王四神記OST(久石譲作曲)がエンドレスで流されているので、ドラマの中に入り込んだような気分を味わうことができます。Dsc09578

 

 

 

  

 

急な階段を上ると、そこにはドラマの世界が…。

ここは、セットとはいえかなり本格的に作られています。

チャングムパークのカキワリ王宮セットとは違って、高句麗時代の建て方をできるだけ忠実に再現したんだとか。

良く見ると、土壁にも細かな装飾が施されていたりするのです。Dsc09585 

 

  

 

 

 

ここにはいろいろなセットがありますが、まず紹介するのが、このテーマパークの名前の由来にもなった「鍛冶屋セット」

男勝りの刀鍛冶の名工、パソン姐さんの工房です。Dsc09587Dsc09607

  

 

 

 

 

工房というよりも、要塞といった方が似合いそうな、がっしりとした建物です。Dsc09612  

 

 

 

奥のほうには鉄を溶かす炉が見えます。Dsc09613 

 

 

 

この工房には大きな水車があり、ちゃんと動いています。この水車に取り付ける歯車を調整すれば、実際に刀を鍛えることができるんだとか…。Dsc09643Dsc09624

   

 

    

 

工房内部には、無造作に鉄器いろいろが置かれています。

撮影用の小道具だったのでしょうけど、本物の鉄器です(笑)

持ってみるとずっしり…。

もちろんお持ち帰りは厳禁ですが、手にとって記念撮影程度ならOKみたいです(爆)

実はきまかもも、刀を持って記念撮影してしまいました。Dsc09633 Dsc09620

 

 

 

工房の一番奥にある炉では、本当に鉄を溶かすことができるようになっています。Dsc09634 

 

 

 

ふいご(もちろん本物)もありました。Dsc09629Dsc09638 

 

 

 

chick鍛冶屋村の話、続く。

 

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太王四神記・高句麗鍛冶屋村への旅 その1

ヨン様こと、ぺ・ヨンジュン主演で話題になった、ドラマ「太王四神記」

国内城(クンネジョウ/高句麗の王宮)でのシーンは、済州島に巨大オープンセットが作られて、そこで撮影されたそうです。

だけど、パソンの鍛冶工房やコムル村などの、一部のシーンはソウル近郊のオープンセットで撮影されました。

とゆーネタを仕入れたので(笑)

早速そこまで出没してみたきまぐれかもめです。

 

「ホテリアー」や、「春のワルツ」でおなじみの、シェラトンウォーカーヒルホテルの裏手の山にあります。

住所的にはソウル市ではなく、隣の九里(クリ)市になります。

 

東ソウルバスターミナルのある、地下鉄江辺(カンビョン)駅からバスに乗って約10分ほどで到着です。日本人観光客のため(?)看板にはちゃんと日本語表記もありました(笑)Dsc09511

 

 

 

さらにバス停から(山道を)しばらく歩くと、この高句麗鍛冶屋村にたどり着くことができます。Dsc09541       

 

 

 

道端には、高句麗の旗が飾ってあったりして…。Dsc09542

 

 

 

本当にこんなところで大丈夫なの?って不安になりそうな山道を抜ければ、やっとお目当ての鍛冶屋村が見えてくるのです。Dsc09547

 

 

 

 

 

きまぐれかもめが行った時は、まだまわりの駐車場などが工事中でした。

架設の橋を渡っていかないといけないのが少し怖かったりして…。Dsc09548 

 

 

 

 

この、鍛冶屋村セットの周辺には、実際に高句麗時代の遺跡があるそうです。Dsc09572 

 

 

 

  

セット近くの山の岩肌には、不思議なものがあるそうなので、急な長い階段を上って展望台まで行って見ることにしました。Dsc09551  

 

 

 

 

 

その、不思議なものとは「ヨン様岩」Dsc09553      

 

 

 

 

この場所に鍛冶屋村のオープンセットを建て、撮影を開始した頃に発見されたそうです。

「あれってタムドク(ペ・ヨンジュン)に似ている」といわれるようになり、名づけて「ヨン様岩」Dsc09555 

 

 

 

そういわれてみれば、似ているような、でもあまり似ていないような…???Dsc09558 

 

 

 

展望台からは、漢江を望むことができます。  Dsc09565 

 

  

 

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