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太王四神記・高句麗鍛冶屋村への旅 その2

高句麗鍛冶屋村の話、続き。

ヨン様岩を見て、急な階段を下って、足をがくがくさせながら(汗)いよいよ鍛冶屋村へ。

ここが入場券売り場兼事務所兼資料館の建物です。ここで入場券(大人3千ウォン≒250円)を買って、中に入ります。Dsc09574

 

 

 

その前に、この建物の2階にある「高句麗資料館」で、高句麗についていろいろ勉強してから行くと良いらしいのですが…。

残念ながら、資料館の展示の説明は韓国語&英語…(汗)

きまかも程度の語学力では、良くわかったようなわからないような…。

 

券売所のすぐそばには、こんな記念撮影用の(?)ベンチもありました。Dsc09575 

 

  

 

いよいよ鍛冶屋村内部へ…。

場内には太王四神記OST(久石譲作曲)がエンドレスで流されているので、ドラマの中に入り込んだような気分を味わうことができます。Dsc09578

 

 

 

  

 

急な階段を上ると、そこにはドラマの世界が…。

ここは、セットとはいえかなり本格的に作られています。

チャングムパークのカキワリ王宮セットとは違って、高句麗時代の建て方をできるだけ忠実に再現したんだとか。

良く見ると、土壁にも細かな装飾が施されていたりするのです。Dsc09585 

 

  

 

 

 

ここにはいろいろなセットがありますが、まず紹介するのが、このテーマパークの名前の由来にもなった「鍛冶屋セット」

男勝りの刀鍛冶の名工、パソン姐さんの工房です。Dsc09587Dsc09607

  

 

 

 

 

工房というよりも、要塞といった方が似合いそうな、がっしりとした建物です。Dsc09612  

 

 

 

奥のほうには鉄を溶かす炉が見えます。Dsc09613 

 

 

 

この工房には大きな水車があり、ちゃんと動いています。この水車に取り付ける歯車を調整すれば、実際に刀を鍛えることができるんだとか…。Dsc09643Dsc09624

   

 

    

 

工房内部には、無造作に鉄器いろいろが置かれています。

撮影用の小道具だったのでしょうけど、本物の鉄器です(笑)

持ってみるとずっしり…。

もちろんお持ち帰りは厳禁ですが、手にとって記念撮影程度ならOKみたいです(爆)

実はきまかもも、刀を持って記念撮影してしまいました。Dsc09633 Dsc09620

 

 

 

工房の一番奥にある炉では、本当に鉄を溶かすことができるようになっています。Dsc09634 

 

 

 

ふいご(もちろん本物)もありました。Dsc09629Dsc09638 

 

 

 

chick鍛冶屋村の話、続く。

 

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