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2009年7月

大江戸タイムトラベル

皇居東御苑に行ってきました。

現在、東御苑として一般公開されているエリアは、江戸時代は江戸城の中心部分でした。Dsc06837_2

 

  

 

3箇所の門が開放されていますが、この日、きまぐれかもめはその中の1箇所、「平河門」から入りました。

実はこの平河門、またの名を「不浄門」とも呼ばれていて、江戸城内で罪人や死人が出た場合、この門から城外へ出されたんだそうです。

忠臣蔵でおなじみの浅野内匠頭も、松の廊下事件のあと、この門から退出させられたそうです。Dsc06849_2 Dsc06845_2 

  

  

 

入ってしばらく行くと、江戸城の天守閣跡があります。

明暦の大火で全焼し、それ以来再建されることはなかったとのことで、現在は土台の石垣のみ残されています。

天守閣があったころはどんな感じだったのかな、って想像するだけでちょっぴりわくわくしてしまいます(笑)Dsc06862_2Dsc06855_2

 

 

  

江戸時代には天守閣以外に高い建物はなかったので、当時、最上階から見る景色は絶景だったんでしょうね。Dsc06865_2

 

  

 

天守閣跡のそばには、香淳皇后の還暦を記念して立てられた音楽堂があります。 Dsc06858_2Dsc06861_2  

 

 

 

 

  

さらに奥に進むと、忠臣蔵でおなじみの松の廊下の跡があります。Dsc06878_2Dsc06879_2 Dsc06880_2  

 

 

 

 

今は何もない芝生広場ですが、江戸時代にはここに本丸や大奥がありました。

大河ドラマでおなじみの篤姫や和宮もここに住んでいたのかな、なんて思うと何か不思議な気分です。Dsc06882_2   

 

  

  

東京のど真ん中とは思えない、静かな場所で、しばしタイムトラベル気分を味わえる、都会のオアシスでした。

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太王四神記・高句麗鍛冶屋村への旅 その4

高句麗鍛冶屋村の残りを一気に紹介してしまいます。

実はきまぐれかもめ、ここを訪れたときは肝心のドラマ「太王四神記」を半分くらいしか見ていませんでした(苦笑)

そのため、どこがどのシーンで使われたのかあまり良くわからず、適当に写真撮影してしまいました。

でも、そのあとドラマを見てもなんかピンと来なかったりして…。

とゆーわけで、あとは適当に(汗)

各セットの入り口には、こんな看板があって、どのシーンの撮影に使われたのか解説されています(ただし韓国語のみ)Dsc09591 

 

 

 

 

 

建物の中にも入ることができて、ドラマの登場人物気分でなりきり撮影をすることもできます(笑)

小道具もそのままおかれていたりして…。Dsc09593

 

 

 

セットとはいえ、作りはかなり本格的です。Dsc09683 

 

 

 

普通なら手を抜きそうなところにも、ちゃんと細かい細工が施されています。Dsc09697 

 

 

 

色とりどりな高句麗の旗がはためいています。Dsc09605

 

 

 

裏から見てもちゃんとした建物(笑)Dsc09737

 

 

 

以前紹介した、ヨン様岩が見える場所には、定番の記念撮影用パネルが置いてあったりします。Dsc09609

 

  

  

セット全体を上から見ると…。Dsc09722 

 

 

 

最終回で重要な役割を果たしていた(?)広開土王碑のレプリカもあります。Dsc09713 

 

 

 

 

  

さすがにここには日本語の説明がありました。Dsc09712 

 

 

 

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